欧州にて、下手ながら、そして季節感無く何か編んでます。
純毛100% Love。
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良い感じに順調。
良い感じで編み始めたミトン・"Annemor #16"、順調に成長中。

甲側


手首は60目、親指のマチを編んだ時点で72目まで増える作品ですが、フィット感もとても良いです。そうそう、使用針は編み図通り2.75mm。

手のひら側


それにしても、親指部分の編み方って、本当にいろんな種類がありますね。これはマチを編んで目数を増やし、目を別糸にとって休ませた上で、その目数と同じだけ目を作り足す方法です。

やっと順調に進みだすと、また他の物を放置してミトンに集中してしまいます (^_^;)。
5月なのに何やってるんだ?っていう感じだけど、今年は気候が悪くてけっこう寒く、夏物ウェアを編み進む熱意がすっかり削がれてもいるのでした。
難航、停滞、そして前進
試行錯誤中のミトン。週末に別なものを編みかけたものの、サイズが巨大すぎる気がして断念。糸のコンビは気に入っていたので、もうちょっとだけ目数の少ないパターンで再チャレンジかなぁ…。

そんな感じで編みかけては挫折の繰り返しになっていましたが、ここへきてようやく気分良く進み始めました。

Annemor 16編み始め


ミトン熱にうかされて買った本「Selbuvotter」から、"Annemor #16"。糸はミトン1号に使った正体不明の白い糸と、これまた正体不明のこげ茶の糸。こちらも母の長年の在庫で、もしかしたら40年ぐらい前からある糸かもしれません (^_^;)。

Rowan Classic YarnのLuxury Cottonで編んでいた緑のウェアは、メインのとじはぎは済んで現在水通し中。天気がイマイチなので、乾くのに時間がかかっています…。

一方PlassardのGongで編んでいるウェアは、KnitProのCubicsで編んでいたのだけど、とうとう私も仲間入り〜 orzという訳で1本がポッキリと根本から折れまして…(ちなみにシンフォニー・ウッドの針は裂けるように折れるのが多数派だそうだけど、Cubicsは根本が折れるのが多数派らしい)。お店に在庫がなかった為、現在強制的にお休み中。


こんな感じで、進行中案件がなかなかうまく進まないので、安らぎを求めて(?)違うものにも手をつけてしまいました。


Eleanor Cowl3号編み始め


大好きなパターン・"Eleanor Cowl"。編むのはこれが3度目で、糸はThe Sanguine GryphonのBugga!。2かせあるので、まずこのcowlを編み、残りでショールを編む予定です。

そしてついうっかり、また買い物も。

Cushendaleの糸を購入


Cushendale Woollen MillsのSport weightのEcruとIndigo。Ecruの方は100gなのだけど、かせ売りのIndigoはまだオンス売りなので113.5gあります。


**糸のダイエット**

今まで:1,941.5g増

(+) Cushendale Woollen Mills sport weight:213.5g

トータル:2,155g増

しまった、また2キロを越えてしまったー! おまけに来月は旅行で危険地帯を通るので、せっせと編み進めねば!!
結局買ってしまう。
ミトン編みはその後継続していて、"Egyptian Mittens"も編む方は終了したのですが、先週の前半は次のミトンに手をつけては断念の繰り返しでした。断念の理由は、組ませた糸のテクスチャーのコンビネーションが気に入らないとか、編み心地が気に入らないとか、ゲージが合わないとか。特にテクスチャーと編み心地は、自分のある種気難しい面が全開でありまして、我ながらめんどくさーい! そして結局糸を買ってしまうという…… (^_^;)。

Jamieson and Smithの糸

Jamieson & SmithのSupreme Jumper Weightの薄い色を1玉ずつ。


週の後半にロンドンを通ったのですが、用事が思ったより早く済んだのでついうっかりLoopに突撃して、Jamieson's of ShetlandのShetland Spindriftをさらに2色お買い上げ。

Jameisonsの糸2色


色はLeprechaun(左)とAubertia(右)。先にウェブ・ショップの方で下見(?)をしておいたのですが、ショップの画像と実際の糸の色は、少なくとも私のパソのモニターだと差が非常に少ないように見えるのも、今後通販するかもしれないことを考えると収穫でした。

ロンドンの後はオランダにちょっと寄ってから戻ってきたのですが、そこでも勢いがついて、ついうっかりやらかしました。


Giava Print


Lana GrossaのGiava Print。リネン29%、ビスコース71%という糸。

もともとは夏のウェア用に光沢のあるコットン100%の糸を探していたはずなんだけど、なぜか脱線してしまいました。Lana Grossaの糸は基本的に欧州大陸まで出ないと実物を見られないので、見ちゃうと何か買わないといけないような気になってしまうのも問題です…。


こんな感じで在庫糸を増やしてしまっているのですが、消費の方もちょっとだけ前進中。

Gemini編み始め


フランスのPlassard社のGongというコットン糸で、夏用ウェアを編み始めています。針は4mm。


**糸のダイエット**

今まで:1,391.5g増

(+) Jamieson & Smith2玉:100g
(+) Jamieson's Shetland Spindrift4玉:100g
(+) Giava Print7玉:350g

トータル:1,941.5g増
編み込みミトン完成
編み込みミトン1号、完成しました。

編み込みミトン1号完成


全部で40g使用。そのうちメイン・カラー(青)のハマナカ純毛中細は、27gだったようです。

編み込みミトン1号その2


親指の模様が単純だし、裏の糸の渡りが極端に長い部分もないし、たまたま選んだデザインだったけど、編み込みミトン入門編としてはちょうど良かったと思います。
そうそう、てっぺんが引き抜きはぎのミトンって、初めて作ったよ。

さて、週末には緑のウェア・"Piccadill Pullover"も編み終わりました。

この作品は袖を背中まで編んでいって、そこで縫い合わせるというデザインです。元デザインでは伏せ止めしたのを縫い合わせることになっているのだけど、私は伏せずにメリヤスはぎで合体させることにしました。とはいえメリヤスはぎはあまり得意ではないというか、気軽にスルッとできないので、そこで足踏みするかと思っていたのですが、気が向いたので一気にクリア。

メリヤスはぎ完了



この後は、糸始末を全部してからパーツの組み立てです。

これを縫う。
こんな風に組み立てる模様。
これは背中(手前)と、袖(向こう側)です。


**糸のダイエット**

今まで:1,431.5g増

(-) ミトン使用分:40g

トータル:1,391.5g増
編み込みミトン2号へ
青と白のミトンは編む方が終了したのですが、ミトン編むぜ病が全く治らないので、そちらの糸始末は後回しにして、これ幸いとミトンその2に突入しています。

糸はBrown Sheep CompanyのNature Spun Fingering(濃い赤)とRowan Scottish Tweed 4ply(薄いベージュ)で、針は2.5mm。

Egyptian Mittens製作中


デザインはTuulia Salmelaさんの"Egyptian Mittens"。編み図はこちらからDLできますが、フィンランド語のみなので、気になる方はRavelryのパターンのページの説明(英語)を読むと良いでしょう。

……えー、私は例によって説明は読まず、フィンランド語のページのチャートだけで編み始めてしまったので、本来の姿とは変わっております (^_^;)。
何が違うかというと手首側なのですが、元のデザインは数段編んで内側に折り込むようになっているところ、私は別糸の作り目で編み始めて、あとでi-cordの伏せ止めにすることにしたのです。
しばらく編んでから、あれ、説明があったよと気がついたのですが、まあここはフィンランドほど寒くないし、自分のやり方でいいよね。i-cordの伏せ止めは好きだし。

この前の青と白のミトンより段数が多いし、けっこう手こずるかと思ったのですが、手のひら側の模様が完全に左右対称なこともあり、快調に進んでいます。
ミトン前進中
緑のウェアのことは忘れていないのだけど、週末はミトン編みの神の下僕として、ちまちまと編み続けていました。

これは日曜の朝。右手が編み終わりました。

右手編み終わり


『手』の部分は変更無し(のはず)で編んでいるのですが、『親指』は2段少なくしています。現在は左手も終盤にさしかかったところ。


ミトン編みの神様はもうちょっと滞在してくれそう…。というか、脳内でナニかが盛大に分泌されている感じがします。ミトン編みハイ?(笑)

異様にやる気に満ちているので、次はどれを編もうかなーと編み図や糸を引きずり出してきて計画したりしているのですが、勢いがつきすぎて買い物もしてしまいました。

Jamiesonの本と糸


なんと、地元のショップにJamieson & Smithの本と糸(ナチュラル系の色)が入荷しているではありませんか! この本は欲しかったものだし、ちょうど濃い色でひっかかりのある細い糸を探していたので、即決でした。

**糸のダイエット**

今まで:1,381.5g増

(+) Jamieson & Smithの糸:50g

トータル:1,431.5g増


勢いが大切
Rowan Classic YarnのLuxury Cottonで編んでいるウェア・"Piccadill Pullover"は、身頃が終わって、今は袖を編んでいるところ。


袖その1


このウェアはなかなか面白い構造になっていて、身頃は前後別々にトップダウンで、袖は下から編んでいって組み立てます。私としては、なかなかスムーズに進んでいるかな。


BC GarnのSemilla DKの茶色の糸で編んでいたカーディガンの"Akoya"は、前立てを編んでから一気に糸始末とわき下のメリヤスはぎをし、金曜の夜には普段そこでノロノロ進行に移行しがちなプロセス・『ボタン付け』も無事クリアして、完成しました。
こちらは、土曜の朝にサクッと撮った写真。


Akoya


これ単体で撮ってしまったから、レースの部分がよく見えないなー。土曜は午前中からニッター友達と会うことになっていて、着て行きたかったので急いでいたし、そこまで頭が回らなかったよ…。
編み上がったものを仲間に見せびらかす (^_^;)のは『お約束』。数人から「パターンは何?」とか、「何ていう糸?」と聞かれて、本望でありました。


さて、時を遡ること1年以上前、2010年の年末に帰省した時、私は「編み込みのミトン編むぜ!!」な心境で、いろいろ中細の糸を買ったのでした。それなのに、その糸達はその後全然生かされず……。いえ、ミトンと手袋を2種類編みかけてはいるのですが、途中で頓挫しているという… (^_^;;)。

が、数日前に突如ミトン編みの神が降りてきました。


ミトン編み始め


ハマナカの純毛中細と組ませている白い糸は、もともとは母の『編みかけて挫折作品』を譲り受けたものです。母の好みと行動範囲から考えて、たぶんスウェーデン製なのではと思うけど、ラベル等一切残っていないので不明。
パターンはDiane Mulhollandさんの"Mittens to Order"で、針は3号。

たまたま自分がそういう気分だったらしいのと、パターンが覚えやすくて楽しいのと、糸のコンビネーションが編みやすいのとが相俟って、すっかり勢いがついております。
去年"Green Autumn (Druid Mittens)"を編んだ時もそうだったのだけど、私と細い糸&細めの針は、とにかく勢いが大切! 楽しい〜♪と思っている隙に、ひたすら編め、編め、編め!

どんどん進む


土曜の朝の段階で、ここまで進みました。その後も絶賛前進中。


**糸のダイエット**

今まで:1,708.5g増

(-) "Akoya"使用分:327g

トータル:1,381.5g増
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