欧州にて、下手ながら、そして季節感無く何か編んでます。
純毛100% Love。
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今はこんな感じ
前回のブログを書いた5日後に写真を1枚アップロードしてあったのだけど、結局記事を書くのは2週間以上経ってから…。
毎年この時期はけっこう忙しいのだけど、今年は例年以上かもしれず、おかげで編むのもペースダウン。

楽しくボーダー編み

月初めにはショールのボーダー・セクションに着手しました。もっと手こずるかと思ったけど、どんどん楽しくなっていきましたよ。

エジングが楽しい

これは終盤。『仕事から帰ってからチョコチョコ編んで寝る』という生活をしていたのだけど、一度混乱して2段すっ飛ばすという事態を招いたので、間違った部分まで戻って編み直すに際し、1パターンが終わる段にマーカーをつけました。これ、何でもっと早くにやってなかったんだろう?
ともあれ、楽しく編み終わって現在は糸始末&ブロッキング待ち。

その後はトップダウンのウェアを編み進んでいるのだけど…

Puroはゆっくりと前進中

この週末に1泊出張が決定。今、往復の列車内で編めるものがこれしかないので、出張用にペンディング。かわりに何を編もうか? ということで、2ヶ月ぐらい放置していたウェアに戻ることにしました。

勢いが大事

1本目の袖の半分ぐらいのところで、なんか息切れしてしまったのよね。
しばらく休んだのがよかったのか勢いよく前進して、現在は2本目の袖の半分ぐらいのところまで到達です。
また増えました
最近着手したもの。

Puroに着手


トップダウンのウェアです。
えー? また編みかけを増やしたの?! っていう感じですが、先日単発のknit nightに行った時に、編みかけの物はレースだったりケーブルだったりして、ほどよく単純なものがなかったからなのですよね。それに、今の時期は仕事のシフトの関係で普段のknit nightに全く行けないので、こういう臨時の会にでも顔を出さないと、地元ニッター友達と全然会えないので…。

そうして、ふだんなかなか行けないショップにも行ったら、案の定お買い物をしてしまいました。

Monte Bianco

イタリアのRial Filatiという会社のソックヤーンです。

** 糸のダイエット **

今まで:5,890g増

(+) Rial Filatiのソックヤーン:100g

トータル:5,990g増

…当分糸は買わないと言いつつ、なぜ買ってしまうのか…。
緊急スタート
先月から編んでいるトップダウンのウェアは、袖2を編んでいる途中です。

Aamuは袖を編んでいます


順調に進んでいるので、この先編む物の準備や糸のチェック。そのうちの一つが"Wild Grassなのですが、珍しくRavelryで他に編んだ人の情報をチェックしていくうち、糸が十分あるか不安になってきました。ギリギリで足りるような気もするのよねぇ。
糸を買ったのは6月末なので、急遽編み始めれば足りなくなっても糸は買い足せるのでは?

Wild Grass Yoke


そんな訳で、編み始めました。
まず別糸で作り目して、編み込みのヨークを作ります。この編み方、知識としては知っていたけど、実践するのはもしかして初めてだったかも。

身頃前進中


量が心配なのはHebridean種の黒っぽい糸の方なので、襟を編み進むのは後回しにして身頃に着手です。予定のない週末に編みまくり、だいぶ成長してきました。
そして、なんとなーく買い足さないでも大丈夫な気がしてきたんだなぁ。まだ『なんとなーく』だけど。
赤ちゃんグッズを作る
編み散らかしが得意技の私ですが、もうじき産休に入る同僚の赤ちゃんが男の子だと判明したので、さっさとお祝いの赤ちゃんグッズを作ることにしました。

Booties製作中


まずはブーティー。糸は以前赤ちゃんグッズを作った時の残りのNumma NummaのHearty。

サクッと編みあがったので、仕上げは後回しにして続いては帽子です。

帽子も編む


デザインは"Cutie Tie Hat。これもさっさと編みあがりそう。今週末中にブロッキング待ちのショールともども仕上げられるかな?

先日編み始めてしまった純毛100%の糸の物件も、順調に育っています。

育ってます


とはいえ、これもKALの一環の物件なのよね。メインはTJFrogのShoreline & Strata 4ply。Poll DorsetとHebrideanのミックスで、弾力のある編んでいて楽しい糸です。
続・途中経過
6月後半からはこの2つしか編んでいなかったんだなぁ。

袖その1製作中


編み始めたのは後だったけど、先に進んでいたのはこのウェア。しかし袖1を編み始めたあたりからペースダウンしています。理由のひとつは袖の長さを決められないから。最初は半袖のつもりだったのだけど、長くしようかなぁ。元パターンは七分袖ぐらいなのだけど、実は私は七分袖は苦手なんですよねぇ。そうなるとちゃんと長袖の方がいいなぁ…。

編み進める


ウェアで迷っている間に、巻き物の方を進めます。実はこれ、最初の方で決定的な編み間違いをしていたのに気がついたんですよね。幸いにもほどいてやり直す気になれるぐらいの段階で気力もあったので、即刻編みなおし開始。

残り13g


糸の色が両方ともとても気に入っていることもあり、そのまま楽しく編み進み、メインカラー(赤)の方が終わって、コントラスト・カラーも残量13gのところまでやってきました。

それなのに。そうなんだけど…

とうとう気が散った


昨日から仲間入りしました! というわけで、とうとう気が散ってしまいました。『飽きた』のとはちょっと違うのです。ずっと『羊羊した糸』を編んでいなくて、フラストレーションみたいなものが溜まっていたような気がします。
途中経過
普段あまりKALには参加しないのですが、なんか気まぐれで(というか、糸をどっさり買ってハイになっていて)、友達が言い出しっぺのKALに参加してしまっています。
お題は、12月末までにセーター、ショール、またはソックスを6つ編む。その『キット』を作るという形で、KAL参加時に決意表明するというもの。私の予定物件はこの6つ。

kit 1

Carol Fellerさんの"Dusty Road"を、WalkCollectionのLineaで。
『キットを作る』という体裁をとるので、『キット』を入れる袋が必要なんだけど、私はかわいいプロジェクト・バッグなんて持っていないので、いろいろな所で買ったりもらったりしたエコバッグが主力です。これは本屋さんの袋。

kit 2

着手順は決めていないのだけど、キット2はこれ。Kati Gumeniusさんの"Chasing Blizzard"。袋はスムージーでおなじみの会社のバッグで、もらいもの。

kit 3

キット3は以前作ったことがあるセーター(Rebecca 40号掲載)を、Midwinter YarnsのBlack & Blueで編む予定。ムーミンのバッグはフィンランドで買ったもの。

kit 4

キット4はRosemary Hillさんの"Red Freckles"。この前糸を買ったショップのバッグに入れてみました。

kit 5

キット5はIsabell Kraemerさんの”Aamu"になる予定。バッグはフランスの大学のもので、これも貰いもの。

kit 6

最後のキットはある意味一番編めるか自信がないのだけど、Mary-Anne Maceさんデザインのレース・ヤーンのショール"High Country Crescent"。遠い昔にもらったKENZOの巾着袋に入れてみましたw

ソックスが一切ないのは、去年KALで編みすぎたから (^^;)。そして私のことだから途中でKAL対象外のものも編むのは目に見えているのですが、とりあえずキット1と2が同時進行中。現在はこんな感じです。

Summer Roadも前進中
(身頃完成間近)

Red Blizzard前進中

編み散らかしは毎度のこと
赤ちゃん用毛布などと並行して、のんびり編んでいるものがあります。

ふちを編む

ドミノ編みの毛布、というよりは大判膝掛け。残りもののソックヤーンで数年前からちまちまと編んでいたものですが、とうとうピースが編み終わったので、ガーター編みで『縁』を作りはじめたのです。

ドミノ編み毛布の裏側


ピースを編んでいる間に糸始末の類を一切しなかったので、裏側はこんなことに…。糸始末にも時間がかかりそう。まあでも、ようやく終わりが見えてきたので、のんびり確実に前進することにしましょう。

そして、毎度のごとく編み散らかしが得意な私…。

Linga編んでます

編みかけの帽子の写真って、かわいく撮るのが難しい気がするのですが、私が下手なだけでしょうか?

模様をアップ

Gudrun Johnstonさんデザインの"Linga"を編んでいます。
これ、けっこう何年も前に「編みたい!」と思って編み図を購入していたのに、なぜか今まで編んでいなかったのです。ちょうどゲージ的に良さそうな糸が残っていたので、ようやく編み始めた次第。
編み図によると、作り目に普通の作り目とTwisted German Cast-onが併用されているので、おそらく編み図を買った当時の私はそれに恐れをなしてペンディングしていたのでしょう(今となっては、Twisted German Cast-onは楽勝なんだけど…)。
新生児用毛布に着手
年に何回か「人様のお役に立つものを編まなくては!」という発作のようなものに襲われます。結局は自己満足なんだけれどもねぇ。最近もひと発作やってきたので、地元の病院の新生児ICU用のブランケットを編むことに。

未熟児用毛布作成中


糸はStylecraftのSundae DKの残り。糸長的にどれぐらいのサイズのが編めるのかわからないので、中心から外へと編むタイプにすることにしました。

参考にしたのはLaura Petersさんの"Giant Square Scrap Blanket"。
これは Fingeringの糸用なのですが、私の使う糸はDKなので、それに合わせて針のサイズを4mmにアップ。それから普通の作り目よりも目立たないPinhole Cast Onで作り目しました。

週末前には、ふだんなかなか行けない店に行ってきました。

KarismaとFabel買い足し


Drops/GarnstudioのKarisma2玉とFabel4玉。どちらも使い道がハッキリ決まっていて、土曜日から早速投入されています。

** 糸のダイエット **

今まで:4,540g増

(+) 買い足した糸:300g

トータル:4,840g増
冬眠物件をほどく
先日編んでいたラベゲ期間中物件は糸始末も終わり、これからブロッキング。予想より時間がかかったけど、なんとか今年完成物件第1号になりそうです。

ラベゲ期間中にもう一つ編もうと思っていたのは、この糸です。

これをほどく。


2013年の秋に編み始めていた手袋なのですが、編んでいるうちに「これじゃない感」が増してきて、冬眠期間に突入していました。

一番ひっかかっていたのは、『手』の部分がガバガバすぎる感じがしたこと。もともとこのデザインが編んでみたくてこの糸を買ったのですが、もうちょっとだけ細い糸で編んだ方がいいのでは?と思いはじめたのです。最終的にこのデザイン自体は去年の1月に別な糸で編み上げて、満足。

冬眠に入ってからはこの糸でかわりに何を編むか考えていたのですが、今回『これだ!』と思うものを見つけたので、ほどくことにしました。

玉に巻きました


ちなみに糸はBlue Sky FibersのBaby Alpaca (Melange)です。

できればラベゲ参加物件にしたいので、とっとと編み始め。

Victorian Cozy編みかけ


ところで、去年は編んだ量を購入量が上回ってしまったし、今年は少なくとも5月ぐらいまでは買うのを自粛して在庫糸を編もうと思っていたのです(目安が5月なのは、3月のエジンバラのフェアに行けないかわりに、5月の別なフェアに行くことにしたから)。が、おぼろ豆腐並みのもろい根性の持ち主である私は、某SNSで見かけた写真で恋に落ち(大げさ)、さくっとウェア着分の糸を買ってしまいました。

Dragon


Midwinter YarnsのBlack & Blue。100%ウェールズ産のDKの糸。去年のWoolfestでお店の人が「またウェールズの糸を作るのよー」とおっしゃっていたけど、これだったんだなぁ。
この色はオンライン・ショップに1かせしか残っていなかったので、また入荷したら教えてもらえないかメールしたところ、「ちょうどこれから染めるのよ〜」というお返事が。結果、すごい勢いで到着しました。
あー、きれいな色だなぁ〜。手触りも私の好みですごく嬉しいです。

** 糸のダイエット **

今まで:4,646g増

(+) Black & Blue5かせ: 500g

トータル:5,146g増
いつのまにか2月
ブログに何も書かないでいるうちに、2月も半ば近くになってしまいました。
オリンピックが始まったので、今回もラベゲにぬる〜く個人参加。

ラベゲ参加(一応)


当地では開会式が午前中だったので、7時間半ぐらい遅れてCO。とはいえ、『後でほどける作り目』なので、何が始まったのか全然わかりませんが (^^;)。

というわけで、それなりに編み進んだ姿がこちら。

カウル編んでます


去年リスボンで買ったRetrosariaのMondimという糸で、カウルを編んでいます。

この糸はソックヤーンということになっているのですが、『ポルトガル・ウール100%』。それって、穴が開きやすいんじゃないかなあ? 何より色がかわいいので、ソックスにするのは勿体無い気がしていたのです。
糸の色合いに個性があるので、デザインはシンプルなものにしてみました。

このブログを放置していた6週間弱の間、何も編んでいなかったのかというとそうではなく、2、3持ち上がった神経すり減る事態へのうっぷんを晴らすかのように、編むだけは編んでいました。しかも同じデザインばかり (^^;)。

Argyle Beret編みかけ1

"Mini Argyle Beret"を、Woolcraftのソックヤーンの残りと、母の在庫だった(たぶんスウェーデン産の)白い糸で。

Argyle Beret編みかけ2


ナゼか勢いがついてしまったので、2つ目。こちらは去年編んだ"Gush"の残り糸と、Susan CrawfordのExcelanaの4plyで。

Argyle Beret編みかけ3


3つ目はVikingのソックヤーンの残りと、1つ目と同じ糸で。
しかしながら、私のストレス発散はもっぱら『編む』ことに向けられるので、編み終わっているけど糸始末とかの仕上げ作業にいっさい手がつけられていません (^^;)。完成はラベゲ物件の完成以降かな…。
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