欧州にて、下手ながら、そして季節感無く何か編んでます。
純毛100% Love。
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糸が到着
イースターの週末に買った糸達が届きはじめています。

Isle Yarns


こちらは、Isle Yarnsの糸。ドーセット種の羊毛100%で、2月にシェードカードをもらってから、いろいろと考えていました。
最初はグレーの糸を買おうと思っていたのだけど、シェードカードを見たら気が変わってしまい…。ようやく何を編むか決められたので、5かせ注文。

Green Elephantの糸


Green Elephant Yarnのソックヤーン。色はGlacier。
青系のまだら系のソックヤーンが欲しい病を発症していて、ちょっと衝動買いしてしまいました。

編む方は、ショールは順調に編み終わり、ただいまブロッキング中。そして先日買ってきたAmitola Grandeで帽子を編みはじめています。

Hat for J


なかなかいい感じです (^^)。

** 糸のダイエット **

今まで:4,656g増

(+) Isle Yarnsの糸500g
(+) Green Elephantのソックヤーン100g

トータル:5,256g増
新規開拓
週末に所用でストックホルムまで行ってきました。

Stockholm, Feb. 2017


気温はほぼずっと零度以下でしたが、お天気には恵まれました。
そんな中、土曜日に毛糸屋さんをハシゴ。お店はたいてい11時開店の上、土曜日は2時に閉まってしまう店が多いので、プランをたててガッと回ります。今回は普段チェックするお店の他にもう2軒初めて行ってみましたが、どちらも大当たりでした。

Stockholmでお買い物


今回のお買い物は、こんな感じ。左下からZealanaのRimuとCozi、Sheep Uy ColorsのMerino Soft、Black Trillium FibresのPebble Sock。

Zealanaの糸2種は、Garnverketという店で買いました。
品揃えはPlassardとFontyというフランスの会社の糸が中心ですが、Zealana社の糸もあることを確認済み。Rimuは最初から買うつもりだったのですが、Coziは発作的に購入。だって、Brushtail Possum Downが15%入ったソックヤーンって、暖かそうじゃないですか!

残り2種類の糸は、Litet Nystanというお店で(最寄り駅はMariatorget)。こちらも明るくて雰囲気の良いお店。Lana Grossaの糸が多かったですが、Geilsk、Kampesやオステルヨートランドの糸もあったし、ショップのオリジナル糸らしき物もありました。
いろいろ迷ったのですが、Merino Softは友達に作るものの為に、Pebble Sockも編みたいパターンの候補糸として購入。

最後に今回もNovita誌を買ってしまいました。スウェーデン語なんだけどね!

** 糸のダイエット **

今まで:4,177g増

(+) ストックホルムでお買い物:400g

トータル:4,577g
やらかしています
常々、ブログはもっとマメに更新しようと思いつつ全く実行できていないのですが、今回は早めに…。

1月から地元のニッターのFacebookのグループで、『1年に12足ソックスを編もうKAL』が始まっています。私は参加するか未だに決心がつかないのだけど…(ソックヤーンはそれだけ編める量あるのだけど…)。今年1月1日以降にCOしたものという規定があるので、それより前から編んでいるソックスを片付けることにしました。

ソックス編んでます


これは12月の帰省時にモバイル用に編み始めたもので、乗り継ぎ空港や日本での長距離移動で編みまくり、実家でも編んで片方完成。もう片方も編み始めたものの、当地に戻ってから完全に放置されていたのです。
こういうタイプの糸には、シンプルな模様の方が合うと思うので、"Vanilla Latte Socks"風の模様で。

そして遂に糸欲しい病の発作に負けて、某所で放出されていた物を捕獲してしまいました。

ヴィンテージな糸


Annabel Fox社のAran。こういう色合いのマットなアラン糸を探していたので、即断。

Falconの糸

こちらはFalconのDKです。Annabel Fox同様、もう存在しない会社の糸なんだけど、こういう昔の糸を編むのが好きでねぇ…。おそらく自分の物ではなくボランティア・ニット系の何かを編むと思いますが、『古い糸を編む楽しみ』を堪能したいと思います。

そんな感じで、『伝統的なタイプの糸』が大好きな私。気になる会社があったので、サンプルカードを送ってもらいました。

サンプルカード


何を編もうか考え中です(要するに買う気になった)。

** 糸のダイエット **

今まで:4,320g増

(+) Annabel FoxのAran: 100g
(+) Falcon DK5玉:250g

トータル:4,670g増
2017年
12月後半から日本に帰省しているのですが、2016年はあっという間に終わってしまいました。

初詣
今年も初詣は新宿の花園神社で…。


2016年の年の瀬に編んでいたのは、これ。

年末はこれを編みつつ


編む方はなんとか年内に終わったのですが、仕上げが越年。

そして、年内最後のお買い物が、これでした。

2016年最後に買った糸


ホビーラ・ホビーレのアンゴラ・ツイード。色の可愛さにヤられました。帽子を編もうかと思い、50g x 2玉購入。

そんな訳で、2016年最後の糸の量は、2010年にカウントを始めてから4,394g増となりました。相変わらず在庫糸が多いなぁと自分で呆れますが、2014年1月が5,407g増、2015年1月が5,806g増、去年の1月は6,184g増と、ここ数年増加の一途をたどっていたので、少し減らせてほっとしています。今の在庫糸には、編む物の予定はあるのに手をつけていない物がいろいろとあるので、今年はそういう物を編む年にできるといいな。

とか言いながら、さらなるお買い物も行なわれています (^^;)。

買い初め

Opalの梅村マルティナ気仙沼FSアトリエとのコラボの糸。1年前の帰省の時から気になっていたのですが、今回はとうとう買ってしまいました。

** 糸のダイエット **

今まで:4,294g増

(+) アンゴラ・ツイード2玉:100g
(+) Opal KFSの糸:100g

トータル:4,494g増
悪癖全開
何ヶ月か前に買った、ちょっと『まだら系』なソックヤーン。

Ellie and Ada


元々は別なソリッドな糸と組み合わせてショールにするつもりだったのですが、予定していた物の編み図を眺めているうちに、『なんか違う感』に見舞われてきました。
逆にむくむくと湧いてきたのが、これを使ってウェアが編みたいという気持ち。編みたいデザインも見つけてしまったし、組ませる糸を探しに行きましょう。

MalabrigoのTiziano Red
久々に買ったよ、Malabrigo!


購入後すぐお店で玉に巻いてもらったので、かせの状態の写真は無し。
(ていうか、厳密に言えば家でくりくりとまきまきを設置して巻くのが面倒なので、お店ので巻かせてもらったというのが正解。)

ウェアといえば、家ではフード付きのセーターが終盤に差し掛かっているのですが、いつの間にかこんなものも…。

コットンのウェアが…


先日買ったDrops/GarnstudioのMuskatと、在庫糸のSunbeamを使った夏物ウェア。
Malabrigoとまだらなソックヤーンのウェアを編み始めてしまう前に、こっちを編んだ方がいいんじゃない?という心の声に従ってみたところ、ついうっかり調子に乗ってしまいました。

でも、今編み始めてよかったー!! だって、思ったより糸が必要で、濃い紫の糸はもう1玉必要だというのが判明したから。
(今日買ってきました)

それにしても、編み上がったものの仕上げをないがしろにして、ひたすら編み進む私。自覚していたけど、ストレス溜まってるんだなぁ… (^^;;)。

** 糸のダイエット **

今まで:5,917g増

(+) Malabrigo2かせ:200g
(+) Muskat追加:50g

トータル:6,167g増
スウェーデンに行ってきた。
4月の終わりに、一週間ほどスウェーデンに逃亡しておりました。
もっと早くブログを書くつもりだったんだけど、戻ってきたらそれなりに用事に追われ、なかなか書けなかったのよね…。

Kalmar城
Kalmar城。

今回は初めてKalmarにも行きました。この街はエーランド島の対岸にあり、Ullcentrumのショップがあるのですよね。

曜日の関係もあって、普段より毛糸屋さん巡りはできなかったのだけど、それでもこんなお買い物っぷりです。

お買い物


奥がUllcentrumのショップで買ったリネン糸、手前左はKalmarの別なお店で買ったソックヤーン。Cewecというデンマークの会社の糸です。

右側はHolst GarnのSupersoft 100% uld。ストックホルムのガムラスタンで、たまたま通った道にあったお店・Makeri 14で購入。
Holst Garnの糸、今まで売っているお店に入ったことがなかったので、すごく嬉しかったです。

糸と一緒に買ったのは、フィンランドのNovita社が出している雑誌のスウェーデン語版。ちょっとイイナと思うデザインが2つほどあったので、思い切って買ってしまいました。

その旅行中に編んでいたのは、こちらです。

BC Garnのモヘア糸で


BC Garnのモヘア糸で、大判のストール。レースヤーンなのが災いして、ようやく半分を越えたあたりです。

** 糸のダイエット **

今まで:5,602g増

(+) 旅行で買った糸達:511g

トータル:6,113g増
糸、到着
この前通販した糸が到着しました。

まず、Etsyで見つけたThe Knitting SwedeのSpartanという糸。

Knitting Swedeの糸

BFLのsuperwashで、1かせ400m。画像で見ると光沢があるような印象を受けるけど、そんなことはありません。
でも、こういう空色が欲しかったのでOK。ショールにしたいので、2かせ買いました。

もう一つ買ったのは、Ellie And Adaのソックヤーン。

Ellie and Ada


こういう色は私には珍しいんだけど、ツブツブ系っぽいのが欲しかったのです。
Ellie and Adaは、以前LHoganという名前でやっていた人が新しく始めたショップ。現在Etsyの方では糸はあまり数が無いのだけど、こっちのお店でも扱われていて、現在の在庫はこちらの方が多いですね。

どちらの糸も編みたい物を決めた上で買ったものではあるのですが、実際に編み始めるのはもうちょっと先かな〜?

** 糸のダイエット **

今まで:5,382g増

(+) Knitting Swedeの糸:200g
(+) Ellie and Adaの糸:100g

トータル:5,682g増
エジンバラのYarn Festivalに行ってきた・その3
去年の反省を生かして、『お買い物リスト』持参で向かったエジンバラのYarn Festival。
『リスト』からの買い物は初日に済ませ、二日目は会場で気になった糸を買うという『フリー・ショッピング』にしました。

会場をグルグルと巡回して、絶対ここの糸は買おうと思ったのが、ハンガリーから来たBilumです。

ハンガリーのBilum


1玉で一周のグラデーションで、これでショールを編んだら、それはきれいだと思うのよね。ヤクやカシミヤの糸もあって、そちらにも強烈に惹かれたのですが…

Bilumの糸

糸長やお値段の関係で、400mのメリノ&シルクの糸を買いました。

もう一軒、糸の色が魅力的で絶対買いたいと思ったのが、Triskelionというショップ。お店の名前からそうかなと思ったら、案の定ウェールズのショップでした。

Triskelion


糸の種類はいくつかあったのだけど、こちらもショール用に50%シルク、50%フォークランド・メリノの糸を買うことにしました。

そんな訳で、フェスティバルでのお買い物は、こんな感じ。

EYF2016買い物

左奥のBilumの糸から時計回りに、Skein Queenのソックヤーン、Triskelionの糸、Blacker YarnsのBritish Classic 4ply、J C RennieのSupersoft Lambswool 4plyのmini skein (10g)、そしてBlacker YarnsのPure Polwarth 4plyです。

** 糸のダイエット **

今まで:5,569g増

(+) Yarn Festivalでの買い物:410g

トータル:5,979g増
Orkney Wool
エジンバラにはKathy's Knitsというショップがあります。ここはイギリスの羊毛から作られた糸をメインで扱っていて、それだけでも私の好みに合っているのですが、オーナーのCathyさんが話しやすくて、去年初めて行ってすっかり好きになってしまいました。去年同様Yarn Festivalには出店しなかったので、フェスティバルに行く前にショップに寄ることにしました。
…というか、今回は私にとって、このお店に行くのはフェスティバルに行くのと同じぐらいの意味があったのです。それというのも、このショップでOrkney woolを扱うという情報があったから。スコットランドの島の羊の糸! レアブリード系に惹かれがちな私には、とても魅力的な響きなのです。

金曜の午前中に行ったせいか他にお客さんの姿はなく、すぐ話しかけてくるCathyさん。私も目的を単刀直入に。

Orkney Wool

お目当てのOrkney woolは、こんな感じで売られていました。一緒の棚に入っているけど、太さは4ply、DK、Aranの3種類。

Orkney Woolはスコットランドの北部のオークニー諸島で育てられているTexelという種類の羊から作った糸を、オークニーの風景にインスパイアされたという色合いで染めたものです。以前は糸を作っている方がオークニー諸島から直接通販していたそうなのですが、「その家から郵便局までの距離もけっこう遠くてね」と話し出すCathyさん。「うちで売ってくれないかっていう話があったから、引き受けたのよ」とのこと。

が、さらにCathyさんと話しているうちにわかったのは、Orkney Woolを作っていた方は自分の所の羊を全部売って引退する予定なので、この在庫を最後にもうこの糸は作られないということ。

今回、編みたいと思っているウェアのメインカラーをOrkney Woolの4plyにしたいと思っていたので、他の人に買われてしまう前に確保です!

Orkney Wool


という訳で、メインカラー用を、念のため指定量よりちょっと多めの7玉、配色糸用にも1玉買いました。

Kathy's Knitsのサイトにはいわゆるオンライン・ショッピングの機能はないのですが、メールで問い合わせてお買い物できるそうです。私のブログを見にきてくださる方で、万が一Orkney Woolが欲しい方がいらしたら、ぜひメールしてみてください。本当に数に限りがあるので、早い者勝ちです。
色については、もう殆ど機能していないOrkney Woolのサイトにもちょっとだけ写真があります。

** 糸のダイエット **

今まで:5,169g増

(+) Orkney Wool 8かせ:400g

トータル:5,569g増
エジンバラのYarn Festivalに行ってきた・その2
Yarn Festival初日、会場で知り合いに会う度に「見た?!」と話題になっていたブースがありました。

bison yarn

それはアメリカから来たThe Buffalo Wool Co.。なんとバイソンの毛から作られた糸のショップなのです。手触りも想像以上にソフト。買ってみたいと思ったのですが、強い色の糸がメインだったので、お値段と色の折り合いがうまくつかず、断念。どうしても欲しくなったらオンラインで買うことにするよ…。糸の感触を確かめられたのが最大の収穫です。

今回のフェスティバルは、去年の会場に入った瞬間に記憶がふっとんだ経験を生かし、『探すものリストを作って、基本的にはそれに従った買い物をする』ことと『買ったことがある店の糸は買わず、なるべく買ったことがない店のを買う』という方針をたてていました。そして、ベンダーさんの大半はオンラインでも糸が買えるので、買わなかったけど気になったお店はメモがわりに写真を撮っておくことに。

Eden Cottage

Eden Cottage Yarns。探しものだった薄い色のソックヤーンは、ここのにしようかかなり迷いました。ディスプレイのこのショールは、こういう配色で編むのもいいなーと写真を撮っておくことに…。

Dublin Dye

2年連続参加のアイルランドのDublin Dye。ここのは使ったことがあるので今回はお買い物はしませんでしたが、きれいな色が多くて素敵!

STwist

同じくアイルランドのS Twist Woolのブース。ここの糸はかなり前に編んだことがあり、当時はまだ染めていない糸しかなかったんだけど、種類が増えたなぁ!

このフェスティバルは、伝統的なタイプの糸のブースがいくつもあるのが魅力です。

Shetland Handspun

こちらはShetland Handspunのブース。


Little Grey Sheep

Little Grey Sheepの糸。一番気になったのはGotland種の糸。色も素敵で本当に迷ったのだけど、このタイプの糸で私が作りたいのは、基本的にウェアなのです。そして今回想定していたウェア用の糸とはゲージ等が合わない。さんざん迷った末、ちょっと頭を冷やして考えることに…。


Whistlebare

去年に引き続き編む物を決められずに見送ったのが、Whistlebareの糸。ううう、来年こそはきっと!!

Snail Yarn

同じく、かなり最後まで迷ったのがこちらSnail Yarnの糸。こちらもしばらく考えることにしました。
(まだ続きます)
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