欧州にて、下手ながら、そして季節感無く何か編んでます。
純毛100% Love。
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いつのまにか2月
ブログに何も書かないでいるうちに、2月も半ば近くになってしまいました。
オリンピックが始まったので、今回もラベゲにぬる〜く個人参加。

ラベゲ参加(一応)


当地では開会式が午前中だったので、7時間半ぐらい遅れてCO。とはいえ、『後でほどける作り目』なので、何が始まったのか全然わかりませんが (^^;)。

というわけで、それなりに編み進んだ姿がこちら。

カウル編んでます


去年リスボンで買ったRetrosariaのMondimという糸で、カウルを編んでいます。

この糸はソックヤーンということになっているのですが、『ポルトガル・ウール100%』。それって、穴が開きやすいんじゃないかなあ? 何より色がかわいいので、ソックスにするのは勿体無い気がしていたのです。
糸の色合いに個性があるので、デザインはシンプルなものにしてみました。

このブログを放置していた6週間弱の間、何も編んでいなかったのかというとそうではなく、2、3持ち上がった神経すり減る事態へのうっぷんを晴らすかのように、編むだけは編んでいました。しかも同じデザインばかり (^^;)。

Argyle Beret編みかけ1

"Mini Argyle Beret"を、Woolcraftのソックヤーンの残りと、母の在庫だった(たぶんスウェーデン産の)白い糸で。

Argyle Beret編みかけ2


ナゼか勢いがついてしまったので、2つ目。こちらは去年編んだ"Gush"の残り糸と、Susan CrawfordのExcelanaの4plyで。

Argyle Beret編みかけ3


3つ目はVikingのソックヤーンの残りと、1つ目と同じ糸で。
しかしながら、私のストレス発散はもっぱら『編む』ことに向けられるので、編み終わっているけど糸始末とかの仕上げ作業にいっさい手がつけられていません (^^;)。完成はラベゲ物件の完成以降かな…。
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