欧州にて、下手ながら、そして季節感無く何か編んでます。
純毛100% Love。
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Woollinnに行ってきた・1
5月25日(金)と26日(土)にダブリンであったヤーン・フェスティバルWoollinnに行ってきました。
このフェスティバルは、今年が第1回目(と、来年以降も続くことを祈って書く)。会場は海外からの参戦者にも優しく(?)空港の近くでした。しかも、ワークショップをとった人は一般入場前に入場して買い物できるという配慮ぶり (^^)。雰囲気はエジンバラのヤーン・フェスティバルに近いものがありましたが、エジンバラの方が回数を重ねて非常に混んで人多すぎな感じがあるのに対し、いい感じの人口密度でした。
(エジンバラの友達にバッタリ会ったのだけど、彼女も同意見でしたね)。

早期入場時

ベンダーさんのエリアの脇(写真では手前)に軽食&ニッティング・エリア(この写真は一般入場前に撮ったので、ちょっとガランとした印象を与えるかもしれません)。そして壁はサンプル展示エリアになっていました。

スカートがかわいい

中でも心惹かれたのはこのスカート。表示がなかったようなのだけど、デザインは何だったんだろう?

私は1日目にIsabell Kraemerさんのトップダウン・ウェアについてのワークショップ、2日目にKate Daviesさんのトークに参加。

Kate Davies Talk

Kateさんは前にもワークショップに出たことがあるのだけど、元大学の講師だったこともあり、本当にプレゼンが上手い。そして強さとチャーミングさを兼ね備えた方です。写真は撮らなかったけど、Isabellさんもとても素敵でチャーミングでした! また機会があったら彼女のクラスを取りたいなぁ。

ワークショップとトークに参加したことで、おのずと買い物の時間が制限されたのですが、気になるベンダーさんはというと、地元アイルランドのショップを中心に、indie dyerが主力。私もソックヤーンを主体としたお買い物リストを作っていったのですが、それでも現物を目の前に軽度のパニックに陥ります。

Walk Collection

私の超お目当ては、ドイツのWalk Collection。きれいな糸にクラクラし、なかなか決められなくてショップの人に笑われるほど何度も行ってしまいました (^^;)。

Bear in Sheeps Clothing

北アイルランドのBear in Sheep's Clothingのブースに、可愛いニードル・フェルトの熊を発見!

こちらはアイルランド組のEllie and Adaと、

Ellie and Ada

Fine Fish

Fine Fish Yarns(厳密に言えば北アイルランドのショップだけど)。

Stwist

『アイルランドの羊の糸』でお馴染みのSTwist Wool。これはJacob種 50% Galway種 50%の糸。

Olann

同じくアイルランドのOlann。まだ編んだ(買った)ことがないショップだし、色が可愛くて惹きつけられます。

写真を撮って一晩考えよう

…で、スカッと購入した後、組ませる糸を捜索(一応何を編むかの計画はあるのです)。Countess Ablazeで良さそうな糸を見つけたものの、決心がつかないので写真を撮らせてもらい、一晩考えることにしました。
(つづく)
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